2017/4/29 第1回 開催レポート

CoderDojo 小手指 @ Do it の道場主・はらちゃんこと原木です。
去る2017年4月29日(土)、めでたく第1回を開催することができました!

受付開始した時には、ウチの息子しか参加者いなかったらどうしよう…と少々不安でしたが、開催日が近づくにつれ徐々に参加者が増えていき、最終的に7名のニンジャ(CoderDojo でプログラミングする子どものこと)に参加頂けました。よかった〜😅

今回は、プログラミングが初めてというニンジャは3人(うち小学生2人、年長さん1人)。
小学生の2人は手ほどきとして、Scratch 初心者には定番?のねこ逃げにチャレンジ。
指導役は、メンターとして参加頂いた飯能ドージョーの道場主・たーさんこと田島さんです。

年長さんの方は、道場主・はらちゃん指導の元、iPad を使って Scratch Jr. で初めてのプログラミング。
アラフォー世代の道場主が5歳の頃は、コンピュータなんてマンガかアニメでしか見たことなく、それも大人の背丈以上の謎の機械にランプがいっぱい付いていて、穴の空いた紙テープが出力されて…という世界でしたが、今時の5歳はプログラミングまでやっちゃうなんて、スゴい時代だなぁとしみじみ思います。

そして所沢ドージョーにも参加しているベテラン?ニンジャの4人組は、各自で好きなようにプログラミング。
CoderDojo にはいわゆるカリキュラムもシラバスもないので、ある程度自分でプログラミングできるニンジャは、自分で何を作るか考え、それを自分のチカラでカタチにしてもらいます。
そんなのでプログラミング上達するの?と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、ハマった時の子どもの上達ってスゴいんです。
放っておいても、自分でどんどん試行錯誤して、答えを見つけ出してくれるんですよね。
もちろん、どうしようもない時はメンターがフォローに入りますが、その場合でもいきなり答えを教えるのではなく、ヒントに出すくらいにとどめて、なるべく自力で答えを導き出すようにしてもらっています。

だいたい1時間半ほどのプログラミング時間を経て、いよいよ発表タイム。
どんな作品を作ったのか、どんなところが難しかったのか、等をみんなの前で発表してもらいます。
道場主が CoderDojo に参加していて一番楽しいのがこの発表タイムだったりします。
一応、道場主はプロのプログラマなのですが、頭の固くなってしまった大人では発想もつかないようなことをポンポン思いついて、さらにそれをカタチにしてしまうので、子どもの可能性って本当に無限大なんだなぁと思いますし、またそれをこの CoderDojo で少しでも伸ばしてあげられればいいなぁと思います。

ということで、第1回は無事終えることができました。
これもひとえに、今回メンターとして参加して頂いた飯能ドージョー道場主・たーさん、教室を快く貸してくださった Do it 様、そして何と言っても、参加して頂いたニンジャとその親御様のおかげです。
本当にありがとうございました。

なお、小手指ドージョーだけでなく、CoderDojo は参加費は無料となっておりますが、どうしても筆記用具や参考書籍の購入、その他諸々で経費がかかるため、募金へのご協力をお願いしております。
そして今回、参加者の皆様より 2,600 円もの募金を頂きました。
こちらについても、本当にありがとうございました。
頂いた募金は、大切に使わせて頂きます。

さて、無事第1回を終えたのもつかの間、早くも第2回の開催です。
5/20(土) 14:00より、Do it 様にて開催致します。
下記Webサイトから申し込みフォームへのリンクがありますので、是非お申込み頂ければと思います。

また、去る5/7(日)に、小平・飯能・所沢・小手指の4ドージョー合同イベント「でかドージョー」を開催致しました。
下記Webサイトに開催レポートが掲載されておりますので、是非ご覧ください!


まだまだ主催者として不慣れなもので、何かとご迷惑おかけしたり、ご不満に感じることもあるかと思いますが、今後も精進して参りますので、どうか末永くお付き合い頂ければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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